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俺が千手観音なら思う存分腕を組む

投稿日 2011年8月11日 木曜日

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最明寺千手観音

毎年2月18日と8月9日は、三条市下田地区 にある 最明寺の千手観音がご開帳です。 (続きを読む)

妙高寺 年大祭

投稿日 2011年6月23日 木曜日

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index110612

小千谷市の妙高寺で年大祭があるとのことなので、息子ちゃんと出かけてきました。 (続きを読む)

君帰観音に会わずに俺帰る

投稿日 2011年6月18日 土曜日

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君帰観音

天昌寺からほど近くの君帰観音へ。 (続きを読む)

プリミティブな不動さん

投稿日 2011年5月12日 木曜日

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山門には干支の彫り物がある

好きだからといって、詳しいとは限らない。
ファミスタ87のころからもう24年もホエールズ経由のベイスターズファンなんですが、未だにハマスタで試合を見たことはありませんし、毎試合結果をチェックするような感じでもありません。
仏像ファン歴もそれなりに長くなってきたなーとも思いますが、まだまだ知らないことだらけ。どうも性分として、圧力鍋でぐっと煮込むよりは、とろ火で長い時間火を入れた肉のほうが好みのようです。いや、肉でなくて性分的にのんびりと長く好きでいるのが、自分にはいいみたい。
肉って文字と性分って文字を並べて見ていたら、なんだかエロイ気分になってきた僕は、煩悩を捨て去るどころか、どうやら頭がおかしいのかもしれません。

新潟の仏像を見て回るようになって随分と経つのですが、それでもまだまだ知らないことだらけなのです。 (続きを読む)

12年後にまた元気な姿で逢いましょう

投稿日 2010年10月17日 日曜日

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 中之島の杉之森薬師堂に行ってきました。
 事前に伺っていたお話では、秋の開帳は10月8日(金)とのことだったので、その日丁度出張と重なっていた私は諦めていたのですが、たまたま見かけた新聞記事で3日間開帳されているとのことを知り、でかけてきたのです。 (続きを読む)

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    • 晴れた日は巨大仏を見に (幻冬舎文庫)
    • 宮田 珠己
    Image of 晴れた日は巨大仏を見に (幻冬舎文庫)

    全国の大仏がある風景を全力で脱力しながら見て回るエッセイ。
    一見脱力していながらも、練られた構成と鋭い視点で綴られた旅の話は、仏像好きではなくとも楽しめます。

    新潟からは、越後の里の親鸞聖人大立像と、弘願寺の屋上に立つ弘法大師像が登場。どちらも不意にぬっと現れる新潟屈指の大仏です。

    • 見仏記〈2〉仏友篇 (角川文庫)
    • いとう せいこう, みうら じゅん
    Image of 見仏記〈2〉仏友篇 (角川文庫)

    仏像鑑賞本の定番、みうらじゅん氏といとうせいこう氏の見仏記第二弾です。
    当たり前だけど、仏像って宗教に密接に関わってるし、お作法とかも難しそうで敷居が高そう...と思っている人は、是非、この本を読んでみてください。そしてこの二人の、一見ふざけた仏像鑑賞の旅の裏に流れている仏像への愛がわかるようになったら、仏像を「見る」と言うことにも抵抗がなくなるかもしれません。

    新潟のお寺からは、宝伝寺、明静院、西照寺、長安寺、長谷寺、国分寺、昭和殿、慶宮寺がエントリーしています。

    • へんな仏像
    • 本田 不二雄
    Image of へんな仏像

    「頭の中でどうにも収まりのつかないものとの出逢いは、困惑をもたらすものでしかないが、同時に、沸き立つような好奇心を刺激する存在である。」(まえがきより)

    私が仏像にハマったキッカケとも言える感情を、まえがきの一文で見事に表現しています。
    本書は、日本全国にちらばる異形の仏像・神像を中心に約60体を紹介。仏像を求めてあちこちに出かけていくと、時折、理屈ではわからないおかしな仏像に出会うことがあります。そんなとき思う。「これは何を意味しているんだ?どうしてここにいるんだ?」と。不思議なものがそこにあり、そしてそれを長い年月の間、受け継いできた人々がいる。その時代の流れに少し触れられることが楽しい。そんな見仏のモチベーションを掻き立ててくれる写真が沢山掲載されています。

    新潟からは加茂市双璧寺の元三大師坐像と、栃尾のほだれ大神がエントリー。
    「国宝・重文の仏像に言葉はいらないが、異相の神仏像には理由がある。」(あとがきより)

    • 般若心経絵本
    • 諸橋 精光
    Image of 般若心経絵本

    絵本作家でもある長岡市にある千蔵院のご住職、諸橋精光氏の著書。
    タイトルのとおり般若心経を概念を絵本の世界で表していて読みやすく、その世界観をうまく表しているという実感があります。絵を見ながら般若心経の文字を読んでいるとスッと心が落ち着く瞬間があり、何度も読み直しました。

    • 大仏をめぐろう
    • 坂原 弘康
    Image of 大仏をめぐろう

    全国各地の大仏・大観音70体をカラー写真と詳細なデータで紹介。奈良・鎌倉をはじめとした歴史ある大仏から、「胎内めぐり」ができる大仏・大観音、地元住民に愛される「ご当地大仏」まで、著者が30年にわたり全国の大仏を訪問し気づいた、お寺めぐり、仏像めぐりの新しい楽しみを提案。
    新潟からは越後の里 親鸞聖人,弘願寺弘法大師像,白馬大仏がエントリー。

  • 書いている人

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    やまざき ふみひろ

    フリーランス仏像愛好家。仏像についてひとことも喋らなくても、誰も困らないくらいのフリーランス。ライフスタイルとしての仏教好き。
    Twitter IDは[ @gatabutsu ]。新潟の仏像話を中心につぶやき中。
    Facebookでは、記事にする前のメモ書きや、美術館・博物館などもうちょい広い話題でやってます。

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