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法隆寺 祈りとかたち展 私的感想文

投稿日 2014年8月23日 土曜日

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会期終了の間際。新潟県立近代美術館で開催されていた「法隆寺 祈りとかたち展」に行ってきました。
半分以上が明治昭和の仏教美術。奈良、平安を始めとする法隆寺の宝物を期待して行ったのに拍子抜けで残念だった…なんて感想も事前にチラホラ見かけましたが、とんでもない。
飛鳥から昭和まで続く仏教美術の系譜みたいなもんがビシビシ感じられる、すげー良い展覧会でした。
以降は記憶を補完する目的の私的な感想文です。
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与板・山沢の阿弥陀如来は仏々交換だった

投稿日 2010年12月12日 日曜日

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index20111212

新潟日報を読んでいたら、与板地域に伝わる阿弥陀如来の記事がのっていたので、お参りに出掛けてきました。 (続きを読む)

元三大師鬼モード

投稿日 2010年11月24日 水曜日

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 先日、仏像好き仲間とお酒を飲んだときに、元三大師という昔のお坊さんの名前が出てきました。
 その時点ではあまり詳しくはなかったのですが、何か心に引っかかるものがあったのです。

 そしてこの間、夜眠れずに2006年に開催された「新潟の仏像展」の図録をペラペラとめくっていたら、1枚の小さな写真に目が留まったのです。

 加茂市雙璧寺(双璧寺)の元三大師。 (続きを読む)

平城遷都1300年記念切手を買った

投稿日 2010年5月04日 火曜日

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 平城遷都1300年記念の記念切手が発売されたというので、買ってきました。

遷都記念切手

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    仏像鑑賞本の定番、みうらじゅん氏といとうせいこう氏の見仏記第二弾です。
    当たり前だけど、仏像って宗教に密接に関わってるし、お作法とかも難しそうで敷居が高そう...と思っている人は、是非、この本を読んでみてください。そしてこの二人の、一見ふざけた仏像鑑賞の旅の裏に流れている仏像への愛がわかるようになったら、仏像を「見る」と言うことにも抵抗がなくなるかもしれません。

    新潟のお寺からは、宝伝寺、明静院、西照寺、長安寺、長谷寺、国分寺、昭和殿、慶宮寺がエントリーしています。

    • 晴れた日は巨大仏を見に (幻冬舎文庫)
    • 宮田 珠己
    Image of 晴れた日は巨大仏を見に (幻冬舎文庫)

    全国の大仏がある風景を全力で脱力しながら見て回るエッセイ。
    一見脱力していながらも、練られた構成と鋭い視点で綴られた旅の話は、仏像好きではなくとも楽しめます。

    新潟からは、越後の里の親鸞聖人大立像と、弘願寺の屋上に立つ弘法大師像が登場。どちらも不意にぬっと現れる新潟屈指の大仏です。

  • 書いている人

    1

    やまざき ふみひろ

    フリーランス仏像愛好家。仏像についてひとことも喋らなくても、誰も困らないくらいのフリーランス。ライフスタイルとしての仏教好き。
    Twitter IDは[ @gatabutsu ]。新潟の仏像話を中心につぶやき中。
    Facebookでは、記事にする前のメモ書きや、美術館・博物館などもうちょい広い話題でやってます。

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