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蔵王毘沙門堂 特別ご開帳のご案内

投稿日 2014年6月27日 金曜日

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蔵王毘沙門堂 2014夏の御開帳

私も昨年より参加しています「蔵王堂城史跡をまもる会」より、長岡市指定文化財 毘沙門天立像・不動明王立像の特別ご開帳のご案内です。
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プリミティブな不動さん

投稿日 2011年5月12日 木曜日

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山門には干支の彫り物がある

好きだからといって、詳しいとは限らない。
ファミスタ87のころからもう24年もホエールズ経由のベイスターズファンなんですが、未だにハマスタで試合を見たことはありませんし、毎試合結果をチェックするような感じでもありません。
仏像ファン歴もそれなりに長くなってきたなーとも思いますが、まだまだ知らないことだらけ。どうも性分として、圧力鍋でぐっと煮込むよりは、とろ火で長い時間火を入れた肉のほうが好みのようです。いや、肉でなくて性分的にのんびりと長く好きでいるのが、自分にはいいみたい。
肉って文字と性分って文字を並べて見ていたら、なんだかエロイ気分になってきた僕は、煩悩を捨て去るどころか、どうやら頭がおかしいのかもしれません。

新潟の仏像を見て回るようになって随分と経つのですが、それでもまだまだ知らないことだらけなのです。 (続きを読む)

不動と天狗と山伏と

投稿日 2011年4月21日 木曜日

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index110420

この日は魚沼見仏。
龍谷寺を出たあと、すぐ近くの大崎院(だいきいん)へ向かいました。 (続きを読む)

目が回る不動

投稿日 2010年9月13日 月曜日

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 古町界隈、西堀通りには沢山のお寺があります。
 道を歩けば寺にぶつかる。

 立ち寄ったお寺は不動院。
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サンヨサンヨで浦佐毘沙門堂

投稿日 2010年5月23日 日曜日

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 浦佐毘沙門堂に出かけてきました。
 大きな山門に大きなお堂。仁王は腰蓑スタイルです。

腰蓑の仁王 腰蓑の仁王

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    • 晴れた日は巨大仏を見に (幻冬舎文庫)
    • 宮田 珠己
    Image of 晴れた日は巨大仏を見に (幻冬舎文庫)

    全国の大仏がある風景を全力で脱力しながら見て回るエッセイ。
    一見脱力していながらも、練られた構成と鋭い視点で綴られた旅の話は、仏像好きではなくとも楽しめます。

    新潟からは、越後の里の親鸞聖人大立像と、弘願寺の屋上に立つ弘法大師像が登場。どちらも不意にぬっと現れる新潟屈指の大仏です。

    • 見仏記〈2〉仏友篇 (角川文庫)
    • いとう せいこう, みうら じゅん
    Image of 見仏記〈2〉仏友篇 (角川文庫)

    仏像鑑賞本の定番、みうらじゅん氏といとうせいこう氏の見仏記第二弾です。
    当たり前だけど、仏像って宗教に密接に関わってるし、お作法とかも難しそうで敷居が高そう...と思っている人は、是非、この本を読んでみてください。そしてこの二人の、一見ふざけた仏像鑑賞の旅の裏に流れている仏像への愛がわかるようになったら、仏像を「見る」と言うことにも抵抗がなくなるかもしれません。

    新潟のお寺からは、宝伝寺、明静院、西照寺、長安寺、長谷寺、国分寺、昭和殿、慶宮寺がエントリーしています。

    • 般若心経絵本
    • 諸橋 精光
    Image of 般若心経絵本

    絵本作家でもある長岡市にある千蔵院のご住職、諸橋精光氏の著書。
    タイトルのとおり般若心経を概念を絵本の世界で表していて読みやすく、その世界観をうまく表しているという実感があります。絵を見ながら般若心経の文字を読んでいるとスッと心が落ち着く瞬間があり、何度も読み直しました。

    • 見仏記4 親孝行篇 (角川文庫)
    • みうら じゅん, いとう せいこう
    Image of 見仏記4 親孝行篇 (角川文庫)

    みうらじゅん氏といとうせいこう氏の見仏記第四弾です。
    今度は、親孝行編ということでそれぞれのご両親を連れた親子見仏の旅。新潟は海も山もあるし、ご飯も魚もお酒も美味しいし、温泉も沢山あるし東京からもアクセス良いし、親孝行にはもってこいの県ですな。

    新潟のお寺からは、観音寺、善行寺、西生寺、国上寺、浦佐毘沙門堂、西福寺、円福寺がエントリー。日本最古と最新の即身仏や、あまり仏像形式では見ることの出来ない浦佐毘沙門堂の常瞿梨童女(じょうぐりどうにょ)に両氏が出会ったエピソードなども綴られています。

    • 大仏をめぐろう
    • 坂原 弘康
    Image of 大仏をめぐろう

    全国各地の大仏・大観音70体をカラー写真と詳細なデータで紹介。奈良・鎌倉をはじめとした歴史ある大仏から、「胎内めぐり」ができる大仏・大観音、地元住民に愛される「ご当地大仏」まで、著者が30年にわたり全国の大仏を訪問し気づいた、お寺めぐり、仏像めぐりの新しい楽しみを提案。
    新潟からは越後の里 親鸞聖人,弘願寺弘法大師像,白馬大仏がエントリー。

  • 書いている人

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    やまざき ふみひろ

    フリーランス仏像愛好家。仏像についてひとことも喋らなくても、誰も困らないくらいのフリーランス。ライフスタイルとしての仏教好き。
    Twitter IDは[ @gatabutsu ]。新潟の仏像話を中心につぶやき中。
    Facebookでは、記事にする前のメモ書きや、美術館・博物館などもうちょい広い話題でやってます。

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