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南魚沼の木喰展

投稿日 2012年10月23日 火曜日

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南魚沼市の池田記念美術館で開催中の木喰展に行ってきました。
個人蔵となっているものを始め、新潟県外にある南魚沼ゆかりの木喰仏も展示され、関係者曰く「二度とこのような木喰の展覧会はできない」といった内容の展覧会となっていました。興味のあるかたは是非会期中に足を運んでみることをおすすめします。
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新潟県民俗学会による「新潟県の木喰仏を巡る」談話会

投稿日 2011年11月08日 火曜日

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小栗山の木喰観音堂

11月19日(土)に長岡市の中央図書館で、新潟県民俗学会の秋の談話会が開催されます。
高橋実氏による「新潟県の木喰仏を巡る」という内容の談話も予定されているようですよ。 (続きを読む)

三条市で行われた仏像講演会に出掛けてきました

投稿日 2011年3月06日 日曜日

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三条市の下田公民館でおこなわれた平成22年度文化財講演会「新指定の仏像をめぐって~本都寺阿弥陀如来立像と最明寺千手観音菩薩坐像~」にでかけてきました。 (続きを読む)

文化講座「黙して語る野の石仏-長岡市内の石仏を中心に-」

投稿日 2010年12月04日 土曜日

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index20101204

長岡市の図書館で開催された石仏の文化講座、「黙して語る野の石仏-長岡市内の石仏を中心に-」に行ってきました。

会場に入ったら驚きの年齢層の高さで、若輩者のワタクシは浮きまくりだったのですが、中には小学生もいたようで驚きコンボでした。講演後の様子を見ていると、どうやらお母さんに付いてきたというよりは、この子供自体が石仏に興味を持っているようですね。将来が楽しみです! (続きを読む)

長岡の中央図書館で石仏講座の参加者募集中

投稿日 2010年11月05日 金曜日

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 長岡市立中央図書館で、文化講座「黙して語る野の石仏-長岡市内の石仏を中心に-」の参加者を募集中です。 (続きを読む)

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    • 晴れた日は巨大仏を見に (幻冬舎文庫)
    • 宮田 珠己
    Image of 晴れた日は巨大仏を見に (幻冬舎文庫)

    全国の大仏がある風景を全力で脱力しながら見て回るエッセイ。
    一見脱力していながらも、練られた構成と鋭い視点で綴られた旅の話は、仏像好きではなくとも楽しめます。

    新潟からは、越後の里の親鸞聖人大立像と、弘願寺の屋上に立つ弘法大師像が登場。どちらも不意にぬっと現れる新潟屈指の大仏です。

    • 見仏記〈2〉仏友篇 (角川文庫)
    • いとう せいこう, みうら じゅん
    Image of 見仏記〈2〉仏友篇 (角川文庫)

    仏像鑑賞本の定番、みうらじゅん氏といとうせいこう氏の見仏記第二弾です。
    当たり前だけど、仏像って宗教に密接に関わってるし、お作法とかも難しそうで敷居が高そう...と思っている人は、是非、この本を読んでみてください。そしてこの二人の、一見ふざけた仏像鑑賞の旅の裏に流れている仏像への愛がわかるようになったら、仏像を「見る」と言うことにも抵抗がなくなるかもしれません。

    新潟のお寺からは、宝伝寺、明静院、西照寺、長安寺、長谷寺、国分寺、昭和殿、慶宮寺がエントリーしています。

    • 壊れても仏像―文化財修復のはなし
    • 飯泉 太子宗
    Image of 壊れても仏像―文化財修復のはなし

    仏像修復をおこなっている飯泉太子宗氏の仏像修復に関するエッセイ。
    今、仏像に関する書籍は数多く出版されていますが、この本のような視点から書かれた本はあまり多くなく、いくつかのお寺を訪ねて仏像を見て回ったあとは、ぜひこの本を読んでみることをおすすめします。

    新潟に限らず地方の仏像を見て回っていると、宗教や美術品という見方とは一線を隠した独特の"信仰"という感覚を感じることがあります。
    仏像はその土地に昔から住んでいた人を繋いでいる、リレーのバトンだと思うんですが、それがこの本を読むとスッと入ってくる。
    数ある仏像関連書籍の中で、一番好きな本です。

    • 見仏記4 親孝行篇 (角川文庫)
    • みうら じゅん, いとう せいこう
    Image of 見仏記4 親孝行篇 (角川文庫)

    みうらじゅん氏といとうせいこう氏の見仏記第四弾です。
    今度は、親孝行編ということでそれぞれのご両親を連れた親子見仏の旅。新潟は海も山もあるし、ご飯も魚もお酒も美味しいし、温泉も沢山あるし東京からもアクセス良いし、親孝行にはもってこいの県ですな。

    新潟のお寺からは、観音寺、善行寺、西生寺、国上寺、浦佐毘沙門堂、西福寺、円福寺がエントリー。日本最古と最新の即身仏や、あまり仏像形式では見ることの出来ない浦佐毘沙門堂の常瞿梨童女(じょうぐりどうにょ)に両氏が出会ったエピソードなども綴られています。

    • 大仏をめぐろう
    • 坂原 弘康
    Image of 大仏をめぐろう

    全国各地の大仏・大観音70体をカラー写真と詳細なデータで紹介。奈良・鎌倉をはじめとした歴史ある大仏から、「胎内めぐり」ができる大仏・大観音、地元住民に愛される「ご当地大仏」まで、著者が30年にわたり全国の大仏を訪問し気づいた、お寺めぐり、仏像めぐりの新しい楽しみを提案。
    新潟からは越後の里 親鸞聖人,弘願寺弘法大師像,白馬大仏がエントリー。

  • 書いている人

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    やまざき ふみひろ

    フリーランス仏像愛好家。仏像についてひとことも喋らなくても、誰も困らないくらいのフリーランス。ライフスタイルとしての仏教好き。
    Twitter IDは[ @gatabutsu ]。新潟の仏像話を中心につぶやき中。
    Facebookでは、記事にする前のメモ書きや、美術館・博物館などもうちょい広い話題でやってます。

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