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木喰仁王尊も巡る「小国の”宝”と温泉の旅」募集中

投稿日 2011年11月06日 日曜日

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木喰仁王尊

小国町 真福寺の木喰仁王尊は、木喰制作の仏像の中でもかなり巨大な仏像で、仁王というよりはお相撲さんのようなどこどなく愛嬌のある仁王様です。
そんな仁王様のいる真福寺もまわる「まちの駅地域めぐりツアー」が企画されています。締め切りは11月17日(金)。 (続きを読む)

相野原観音堂とマリア地蔵パトロール

投稿日 2010年8月24日 火曜日

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 小国町の相野原観音堂に出掛けてきました。
 年に一度のお祭りに合わせて、馬頭観音がご開帳されるのです。

 こちらのお堂、田んぼの真ん中にぽつねんと佇んでいるお堂。
 言い伝えによるとこちらのご本尊の馬頭観音、元々は少し離れた中魚沼郡 仙田村 岩瀬のものであったらしいのです。それが、近くの渋海川が洪水になるたびにこの場所まで流されてくるらしく、「よっぽどこの場所に縁があるに違いない」と、ここにお堂を建てて祀ることとなったそうなのです。 (続きを読む)

小国町のマリア地蔵はお堂を改修中

投稿日 2010年6月16日 水曜日

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 近くを通ったので、小国町のマリア地蔵がいるお堂の様子を見に行くことにしました。
トンネルを抜け、近くの空き地らしきところに車を停めて歩き出します。

 のどかな風景の中テクテクと歩いていくと、おや?小高い丘の上に見えるお堂は、2年前に来たときと明らかに様子が違います。遠目には、建て替えをおこなっているように見え、なんだか新しい木材の色が目に入ってきました。

お堂が建て替えするらしい

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    今、仏像に関する書籍は数多く出版されていますが、この本のような視点から書かれた本はあまり多くなく、いくつかのお寺を訪ねて仏像を見て回ったあとは、ぜひこの本を読んでみることをおすすめします。

    新潟に限らず地方の仏像を見て回っていると、宗教や美術品という見方とは一線を隠した独特の"信仰"という感覚を感じることがあります。
    仏像はその土地に昔から住んでいた人を繋いでいる、リレーのバトンだと思うんですが、それがこの本を読むとスッと入ってくる。
    数ある仏像関連書籍の中で、一番好きな本です。

    • 見仏記〈2〉仏友篇 (角川文庫)
    • いとう せいこう, みうら じゅん
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    仏像鑑賞本の定番、みうらじゅん氏といとうせいこう氏の見仏記第二弾です。
    当たり前だけど、仏像って宗教に密接に関わってるし、お作法とかも難しそうで敷居が高そう...と思っている人は、是非、この本を読んでみてください。そしてこの二人の、一見ふざけた仏像鑑賞の旅の裏に流れている仏像への愛がわかるようになったら、仏像を「見る」と言うことにも抵抗がなくなるかもしれません。

    新潟のお寺からは、宝伝寺、明静院、西照寺、長安寺、長谷寺、国分寺、昭和殿、慶宮寺がエントリーしています。

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    やまざき ふみひろ

    フリーランス仏像愛好家。仏像についてひとことも喋らなくても、誰も困らないくらいのフリーランス。ライフスタイルとしての仏教好き。
    Twitter IDは[ @gatabutsu ]。新潟の仏像話を中心につぶやき中。
    Facebookでは、記事にする前のメモ書きや、美術館・博物館などもうちょい広い話題でやってます。

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