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三条市で行われた仏像講演会に出掛けてきました

投稿日 2011年3月06日 日曜日

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三条市の下田公民館でおこなわれた平成22年度文化財講演会「新指定の仏像をめぐって~本都寺阿弥陀如来立像と最明寺千手観音菩薩坐像~」にでかけてきました。 (続きを読む)

息子の見仏デビュー

投稿日 2009年11月12日 木曜日

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 十日町市にあるミティラー美術館というところに出かけたあと、同じ十日町にある神宮寺に出かけてきました。

 ついさっき美術館デビューを果たした生後半年の息子はここでもデビュー。見仏デビューなのです。

 地図をたよりに近くまでたどり着き、井戸端会議をしていたおばちゃんに、道を尋ねます。すると、結構と近くまで来ていたことがわかり、大事な会議中に電話を取り次いでしまった新入社員のような気分になってしまいました。
 会議中申し訳ありません。

 わき道を1本入るとそこには林に囲まれた大きな寺。
 立派な山門に綺麗な苔。

SANY0253

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地獄極楽ジオラマな普談寺

投稿日 2009年5月06日 水曜日

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 旧新津市、現新潟市秋葉区方面のお寺を見にいくことにしました。

 その前に新津の花と遺跡のふるさと公園に行き、まずは腹ごしらえです。
 座れるベンチを探し、カップラーメンを食べるためにお湯を沸かしましたが、箸を持ってくるのを忘れていました。しょうがないので、蓋を折り曲げて1本の箸のようなものをつくって食べることにしたのですが、周囲の人にジロジロ見られます。
 僕は慌てず騒がず、「普段からこうやって食べてるんですよ」って顔して食べてやりました。

 箸は、なかなかの発明です。

 出かけたお寺は、仏友に教えてもらった普談寺です。この寺はかなり独自の”ワールド”を展開していて、相当面白かったのです。

 境内にはちょっとした小屋が建ててあり、地獄極楽ジオラマが飾られています。すごい気合いの入りようで、細部まで楽しめるのです。

 ステージは3つに分かれてますが、まずは地獄から。
 閻魔を前に、死者が裁きをうけています。小道具も凝っているのです。

地獄極楽ジオラマ

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    私が仏像にハマったキッカケとも言える感情を、まえがきの一文で見事に表現しています。
    本書は、日本全国にちらばる異形の仏像・神像を中心に約60体を紹介。仏像を求めてあちこちに出かけていくと、時折、理屈ではわからないおかしな仏像に出会うことがあります。そんなとき思う。「これは何を意味しているんだ?どうしてここにいるんだ?」と。不思議なものがそこにあり、そしてそれを長い年月の間、受け継いできた人々がいる。その時代の流れに少し触れられることが楽しい。そんな見仏のモチベーションを掻き立ててくれる写真が沢山掲載されています。

    新潟からは加茂市双璧寺の元三大師坐像と、栃尾のほだれ大神がエントリー。
    「国宝・重文の仏像に言葉はいらないが、異相の神仏像には理由がある。」(あとがきより)

  • 書いている人

    1

    やまざき ふみひろ

    フリーランス仏像愛好家。仏像についてひとことも喋らなくても、誰も困らないくらいのフリーランス。ライフスタイルとしての仏教好き。
    Twitter IDは[ @gatabutsu ]。新潟の仏像話を中心につぶやき中。
    Facebookでは、記事にする前のメモ書きや、美術館・博物館などもうちょい広い話題でやってます。

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