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法幢寺 酒呑地蔵ご開帳

投稿日 2014年6月01日 日曜日

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お地蔵さんが見えてきた

現代人は事前に調べすぎであるために、出会い頭の楽しみを失っていると思います。事前に調べすぎなのです。それを今日は文字を大きくして言いたい。
去る3月21日の春分の日、新潟市小杉にある法幢寺へ、酒呑地蔵尊の御開帳に行ってきました。
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ころばすの観音ご開帳

投稿日 2011年9月12日 月曜日

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毎年7月10日は新潟市西堀の瑞光寺でころばすの観音のご開帳があります。
昨年、たまたま用事があって新潟市に出かけた際、せっかくだから付近を散策しようと訪ねたことがあるお寺です。
その際、ころばずの観音の存在を知りご住職にお話を伺ったところ、「ご開帳は昨日だったんです」と... (続きを読む)

仏像写真展「縁の仏様」に行ってきました

投稿日 2011年9月07日 水曜日

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写真家 渡辺康文さんの仏像写真展 「縁(えにし)の仏様」に行ってきました。
渡辺さんの写真からは「仏像は時代と共に生きている」という感覚がにじみ出ていて、どの写真も目には活き活きとした力を見ることができます。ギャラリー自体の雰囲気も相まって、非常に素敵な写真展でした。 (続きを読む)

仏像写真展 「縁の仏様」 が県内二箇所で開催されます

投稿日 2011年8月31日 水曜日

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写真家 渡辺康文さんの仏像写真展 「縁(えにし)の仏様」 が、県内二箇所の会場で開催されます。

この渡辺康文さん、2006年の秋に新潟県立近代美術館で開催された 「新潟の仏像展」 の図録にあります写真をすべて撮られたかたのようです。
仏像展の図録の写真…っつーことは、新潟の重要文化財指定されている仏像を、すべて写真に収められたということですよね?…羨ましすぐる。

図録に掲載されたアングルとは別の写真も展示されているのではないかとのことなので、図録を穴が空くほど見ているそこのアナタも大丈夫!!

いづれの会場も、会期が短いので要注意。
砂丘館のバナーには、あの加茂市双壁寺の伝 元三大師像が睨みをきかせています。 (続きを読む)

法音寺 寺宵 にいってきました

投稿日 2010年10月26日 火曜日

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 10月23日(土)、新潟市は西堀 法音寺 で開催されたイベント 「寺宵・玉響」にいってきました。 (続きを読む)

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    • へんな仏像
    • 本田 不二雄
    Image of へんな仏像

    「頭の中でどうにも収まりのつかないものとの出逢いは、困惑をもたらすものでしかないが、同時に、沸き立つような好奇心を刺激する存在である。」(まえがきより)

    私が仏像にハマったキッカケとも言える感情を、まえがきの一文で見事に表現しています。
    本書は、日本全国にちらばる異形の仏像・神像を中心に約60体を紹介。仏像を求めてあちこちに出かけていくと、時折、理屈ではわからないおかしな仏像に出会うことがあります。そんなとき思う。「これは何を意味しているんだ?どうしてここにいるんだ?」と。不思議なものがそこにあり、そしてそれを長い年月の間、受け継いできた人々がいる。その時代の流れに少し触れられることが楽しい。そんな見仏のモチベーションを掻き立ててくれる写真が沢山掲載されています。

    新潟からは加茂市双璧寺の元三大師坐像と、栃尾のほだれ大神がエントリー。
    「国宝・重文の仏像に言葉はいらないが、異相の神仏像には理由がある。」(あとがきより)

    • 晴れた日は巨大仏を見に (幻冬舎文庫)
    • 宮田 珠己
    Image of 晴れた日は巨大仏を見に (幻冬舎文庫)

    全国の大仏がある風景を全力で脱力しながら見て回るエッセイ。
    一見脱力していながらも、練られた構成と鋭い視点で綴られた旅の話は、仏像好きではなくとも楽しめます。

    新潟からは、越後の里の親鸞聖人大立像と、弘願寺の屋上に立つ弘法大師像が登場。どちらも不意にぬっと現れる新潟屈指の大仏です。

    • 見仏記〈2〉仏友篇 (角川文庫)
    • いとう せいこう, みうら じゅん
    Image of 見仏記〈2〉仏友篇 (角川文庫)

    仏像鑑賞本の定番、みうらじゅん氏といとうせいこう氏の見仏記第二弾です。
    当たり前だけど、仏像って宗教に密接に関わってるし、お作法とかも難しそうで敷居が高そう...と思っている人は、是非、この本を読んでみてください。そしてこの二人の、一見ふざけた仏像鑑賞の旅の裏に流れている仏像への愛がわかるようになったら、仏像を「見る」と言うことにも抵抗がなくなるかもしれません。

    新潟のお寺からは、宝伝寺、明静院、西照寺、長安寺、長谷寺、国分寺、昭和殿、慶宮寺がエントリーしています。

    • 大仏をめぐろう
    • 坂原 弘康
    Image of 大仏をめぐろう

    全国各地の大仏・大観音70体をカラー写真と詳細なデータで紹介。奈良・鎌倉をはじめとした歴史ある大仏から、「胎内めぐり」ができる大仏・大観音、地元住民に愛される「ご当地大仏」まで、著者が30年にわたり全国の大仏を訪問し気づいた、お寺めぐり、仏像めぐりの新しい楽しみを提案。
    新潟からは越後の里 親鸞聖人,弘願寺弘法大師像,白馬大仏がエントリー。

    • 般若心経絵本
    • 諸橋 精光
    Image of 般若心経絵本

    絵本作家でもある長岡市にある千蔵院のご住職、諸橋精光氏の著書。
    タイトルのとおり般若心経を概念を絵本の世界で表していて読みやすく、その世界観をうまく表しているという実感があります。絵を見ながら般若心経の文字を読んでいるとスッと心が落ち着く瞬間があり、何度も読み直しました。

  • 書いている人

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    やまざき ふみひろ

    フリーランス仏像愛好家。仏像についてひとことも喋らなくても、誰も困らないくらいのフリーランス。ライフスタイルとしての仏教好き。
    Twitter IDは[ @gatabutsu ]。新潟の仏像話を中心につぶやき中。
    Facebookでは、記事にする前のメモ書きや、美術館・博物館などもうちょい広い話題でやってます。

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