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上杉謙信が戦勝祈願したという毘沙門天

投稿日 2015年2月17日 火曜日

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滝寺毘沙門天立像
上杉謙信が戦勝祈願したという毘沙門天像が公開されていると、ローカルのラジオニュースで聞きつけ、上越市埋蔵文化財センターへ行ってきました。通常は30年に一度御開帳される仏像で、本来ならば次の御開帳は2028年まで待たねばならないのだとか。

上越市はここ数年、上杉謙信を中心とした歴史的な地域起こしにも熱心で、越後上越おもてなし武将隊という団体が、謙信を始めとする戦国武将に扮し、あちこちでPRをしているよう。会場の文化財センターは、そのおもてなし武将隊の居城だそうです。

上越市の出身者として、地元を盛り上げてくれている姿に感激しつつも、最近すっかり頭に定着してしまった「上杉謙信=GACKT」のイメージとおもてなし武将隊とのギャップに、向かう車内のBGMは鈴木雅之さんの違う、違う、そうじゃない。

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2015蔵王毘沙門堂 Keep Alive

投稿日 2015年1月02日 金曜日

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大晦日の百八灯籠
毎年の恒例となっています、新年の安禅寺御開帳。今年は「蔵王堂城史跡をまもる会」の会員として、大晦日から元旦にかけて、お堂の番をしてきました。最近はサイトの年間更新数も非常に少なくなっているところで、この年末年始の御開帳が自分自身のキープアライブのようにも感じています。
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法隆寺 祈りとかたち展 私的感想文

投稿日 2014年8月23日 土曜日

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会期終了の間際。新潟県立近代美術館で開催されていた「法隆寺 祈りとかたち展」に行ってきました。
半分以上が明治昭和の仏教美術。奈良、平安を始めとする法隆寺の宝物を期待して行ったのに拍子抜けで残念だった…なんて感想も事前にチラホラ見かけましたが、とんでもない。
飛鳥から昭和まで続く仏教美術の系譜みたいなもんがビシビシ感じられる、すげー良い展覧会でした。
以降は記憶を補完する目的の私的な感想文です。
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ぬっとあった幸福地蔵

投稿日 2014年8月10日 日曜日

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幸福地蔵

2014年6月。
愛車ごとフェリーに乗り込み家族全員で佐渡を目指しました。奇祭 つぶろさし を観るためです。奇祭 つぶろさし は、毎年6月15日に佐渡の羽茂(はもち)地区でおこなわれるお祭り。その昔、みうらじゅん氏の「とんまつり」を読んで以来、いつかこの目で見てやろうと思っていました。
今年はその6月15日が見事に日曜日にあたり、家族旅行は佐渡に決定です。
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蔵王毘沙門堂 特別ご開帳のご案内

投稿日 2014年6月27日 金曜日

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蔵王毘沙門堂 2014夏の御開帳

私も昨年より参加しています「蔵王堂城史跡をまもる会」より、長岡市指定文化財 毘沙門天立像・不動明王立像の特別ご開帳のご案内です。
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    • 見仏記4 親孝行篇 (角川文庫)
    • みうら じゅん, いとう せいこう
    Image of 見仏記4 親孝行篇 (角川文庫)

    みうらじゅん氏といとうせいこう氏の見仏記第四弾です。
    今度は、親孝行編ということでそれぞれのご両親を連れた親子見仏の旅。新潟は海も山もあるし、ご飯も魚もお酒も美味しいし、温泉も沢山あるし東京からもアクセス良いし、親孝行にはもってこいの県ですな。

    新潟のお寺からは、観音寺、善行寺、西生寺、国上寺、浦佐毘沙門堂、西福寺、円福寺がエントリー。日本最古と最新の即身仏や、あまり仏像形式では見ることの出来ない浦佐毘沙門堂の常瞿梨童女(じょうぐりどうにょ)に両氏が出会ったエピソードなども綴られています。

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    Image of 晴れた日は巨大仏を見に (幻冬舎文庫)

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  • 書いている人

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    やまざき ふみひろ

    フリーランス仏像愛好家。仏像についてひとことも喋らなくても、誰も困らないくらいのフリーランス。ライフスタイルとしての仏教好き。
    Twitter IDは[ @gatabutsu ]。新潟の仏像話を中心につぶやき中。
    Facebookでは、記事にする前のメモ書きや、美術館・博物館などもうちょい広い話題でやってます。

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