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新潟県民俗学会による「新潟県の木喰仏を巡る」談話会

投稿日 2011年11月08日 火曜日

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カテゴリイベント情報など, 木喰

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小栗山の木喰観音堂

11月19日(土)に長岡市の中央図書館で、新潟県民俗学会の秋の談話会が開催されます。
高橋実氏による「新潟県の木喰仏を巡る」という内容の談話も予定されているようですよ。

新潟県民俗学会は、新潟県をフィールドとして民俗及び郷土史を研究されている団体。昭和10年から活動を続けられていて、県内外に300人超の会員がいるらしい。

秋の談話会では、土田隆夫氏による「東山油田の盛況と近代長岡の発展」と、高橋実氏による「新潟県の木喰仏を巡る」という2つのテーマのお話が聴けるそうです。木喰のお話をされる高橋氏は、全国木喰研究会の事務局長をされているとのことで、興味深いお話が聴けそう!

会員外の方でも参加できるそうなので、興味があるかたは足を運んでみてはいかがでしょうか。

新潟県民俗学会 秋の談話会

開催日時 2011年11月19日(土) 午後1時30分~
開催場所 長岡市立中央図書館
内容 1)土田隆夫氏「東山油田の盛況と近代長岡の発展」
2)高橋 実氏「新潟県の木喰仏を巡る」
新潟県長岡市学校町1丁目2−2

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  • 書いている人

    1

    やまざき ふみひろ

    フリーランス仏像愛好家。仏像についてひとことも喋らなくても、誰も困らないくらいのフリーランス。ライフスタイルとしての仏教好き。
    Twitter IDは[ @gatabutsu ]。新潟の仏像話を中心につぶやき中。
    Facebookでは、記事にする前のメモ書きや、美術館・博物館などもうちょい広い話題でやってます。

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