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妙高寺 年大祭

投稿日 2011年6月23日 木曜日

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カテゴリ中越地区の仏像, 秘仏

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小千谷市の妙高寺で年大祭があるとのことなので、息子ちゃんと出かけてきました。
こちらの妙高寺には国指定重文の愛染明王がいます。この愛染さん、新潟では数少ない正統派美男子で、そのご開帳されたときの雰囲気も相まって、とても好きな仏像のひとつです。女性ファンも多いのか、以前のご開帳時に伺ったときには、若い女性がずーーーっと愛染さんの前で手を合わせてられました。

この年大祭、以前は毎年6月30日の夜から翌7月1日まで続くお祭りだったようですが、平成20年から6月の第二土曜日に変わったようです。出店や富くじ、芸能大会、そして花火があがったりと、とても盛大なお祭りです。
本当はお寺であがる花火ってやつを息子と一緒に観たかったのですが、夜に予定があり午後3時ごろにおじゃましました。帰りしなには、これから三味線の演奏をするというかたにもお会いしました。聴いてみたかったな。

年大祭の様子

当日は雑誌ワンダーJAPANの「どっちの大仏ショー」でもおなじみ、寺社仏閣ライターのまんじまるさんをはじめ、県外からも多くの人がおみえになっていたようです。

川井大橋

手前の川井大橋にも愛染さんの姿があったんですが、みなさんは気づいたかな。

2011.6.11

妙高寺(みょうこうじ)

仏像 木造愛染明王坐像(国指定重文)
場所 新潟県小千谷市 川井114
問い合わせ先 妙高寺(TEL:0258-89-2529)
拝観時間 ■正月3ヶ日■
元旦午前0時 / 1月1日~1月3日 午前8時~午後4時
■愛染明王大祭■
6月第2土曜日 午後3時~午後9時
■月例祭■
毎月26日 4月~10月 午前8時~午後5時 / 11月~3月 午前9時~午後4時
拝観期間 通年
拝観料 無料
公式サイト 直江兼続の崇拝していた愛染明王が奉られている―【駒形山妙高寺】公式ホームページ
新潟県小千谷市大字川井114 妙髙寺

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  • 書いている人

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    やまざき ふみひろ

    フリーランス仏像愛好家。仏像についてひとことも喋らなくても、誰も困らないくらいのフリーランス。ライフスタイルとしての仏教好き。
    Twitter IDは[ @gatabutsu ]。新潟の仏像話を中心につぶやき中。
    Facebookでは、記事にする前のメモ書きや、美術館・博物館などもうちょい広い話題でやってます。

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