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全国でもまれな寺院群の中に浄興寺

投稿日 2009年5月10日 日曜日

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カテゴリ上越地区の仏像

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 実家に顔を出した足で、近所のお寺を見に行きました。

 浄興寺。

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 本堂は、平成元年に国の重文に指定されました。
1224年親鸞聖人の創建で、本願寺よりも48年もまえの創建とのこと。聖人は十数年このお寺にとどまっておられたらしい。
 この浄興寺がある寺町という町は、今でも63カ所もの寺院が集まっていて全国でも希な寺院群と言われているのです。

 本堂とご本尊の阿弥陀。本堂は金ピカです。小学校くらいまではよくこのお寺に遊びにも来ていたし、写生大会ではこの本堂を描いて賞も貰ったことがあります。なんだか、すごく懐かしい気分を味わいました。

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 本廟には聖人の御頂骨が安置されています。このお寺、仏像がどうこうよりもこの本廟の彫刻が見事なのです。

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  • 書いている人

    1

    やまざき ふみひろ

    フリーランス仏像愛好家。仏像についてひとことも喋らなくても、誰も困らないくらいのフリーランス。ライフスタイルとしての仏教好き。
    Twitter IDは[ @gatabutsu ]。新潟の仏像話を中心につぶやき中。
    Facebookでは、記事にする前のメモ書きや、美術館・博物館などもうちょい広い話題でやってます。

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